昭和30年愛知県立岡崎北高校卒。
昭和35年京都市立美術大学(現京都芸大)工芸科陶磁器専攻卒。富本憲吉、近藤悠三に教えを受ける。
昭和36年工業技術院、名古屋工業技術試験場瀬戸分室に勤務し陶磁器のデザイン、制作に当たる。
昭和41年スイス、バーゼル美術工芸学校造形科に留学し、ヨハネス、ブーラ氏らに木彫、鍛造、鋳造の教えを受ける。
昭和45年アイルランド、キルケニー、デザイン工房陶磁器部門に勤務し、主に工芸用釉薬の指導にあたる。
昭和46年安城学園短期大学非常勤講師として美術、工芸を教える。
昭和47年愛知県立瀬戸窯業高校の専攻科教諭として勤務。
昭和50年岡崎市に開窯し、専攻科教諭として勤務の傍ら染付磁器による制作活動をを行う。
昭和54年工房の規模を拡大し石康窯を開窯。
昭和55年名古屋「山茶」にて常設展示販売を行う。
朝日陶芸展、現代生活工芸展など入選。
新匠工芸会会友。
岡崎市中岡崎町。


